5年生 算数「1整数と小数」 P12
- 公開日
- 2020/05/12
- 更新日
- 2020/05/12
5年生
教科書P12の学習をしましょう。
まずは問題文をノートに写しましょう。
【42.195Kmを10倍,100倍,1000倍した長さを調べましょう。】
さて,問題の中に小数点はありますか?
42の右側にありますね。前回の学習をいかして算数は考えるので,10倍,100倍,1000倍すると,きっと小数点が動くのではないかなと,考えられますね。
今回のめあては,
「42.195を10倍,100倍,1000倍したときの小数点の移り方を調べよう」
です。
それでは,前の学習をいかして考えると,どうなるでしょうか。
まずは教科書を見ないで,ノートに「自分の考え」を書いてみましょう。図や絵を使って考えをまとめられたら,色んな人に説明できますね。
では,教科書のだいちくんの説明を見ましょう。
「順に10倍ずつしていくと…」と話しています。
前回の授業で,10倍すると小数点が右に一つ動くことを学習しましたね。
とすると10倍したときは,42.195×10=421.95
になることが説明できます。
では100倍ではどうでしょうか?
100は10をどうした数でしょうか?
そうですね。100は10を10倍した数です。10×10=100ですね。
では100倍するとき,小数点はどのように動くでしょうか。
10倍した数をさらに10倍すると説明しても良いですね。
10倍すると421.95なのでさらに10倍すると4219.5になります。
なので,
42.195の100倍は,
42.195×100=4219.5になり小数点が右に2つ移動することが分かりました。
では1000倍はどのように説明できるでしょうか?
最後にかいとさんが気付いたことがあるようです。
「順に調べると,小数点は1けたずつ右に移っています。」
P12の表をみましょう。(下の写真です)
かいとさんの言葉から,この学習のまとめができますね。
まとめ
「整数や小数を,10倍,100倍,1000倍すると,小数点は右にそれぞれ1けた,2けた,3けた移る。」
では,まとめを使ってP12の△の4,5,6の練習問題を解いてみましょう。(ノートの右側を使ってかまいません。)
終わったらふりかえりを書きましょう。
たくさんノートが書けましたか?
練習問題の答えはまた後日アップしますね。