お酢につけた卵は,どうなったかな?
- 公開日
- 2014/12/09
- 更新日
- 2014/12/09
保健室より
6年生の歯みがき指導の時に,「お酢につけた卵はどうなっていくのでしょうか?」という実験のその後です。
生卵の殻は,溶けてしまいました。このことから,歯は,酸に弱いということがわかります。ミュータンス菌(むし歯の原因菌)と砂糖や食べかすからプラーク(歯垢)ができます。このプラークが酸をつくります。酸が歯の材質であるエナメル質をとかします。これがむし歯です。プラークをつくらないために,しっかり歯みがきをしましょう。
殻が溶けてしまった生卵は,触るとゴムのような弾力がありました。中の黄身はどうなっているのだろ?と。割ってみました。弾力のあった卵は割れてしまいました。