学校日記

10月5日

公開日
2012/10/05
更新日
2012/10/05

給食室より

10月5日
今日の献立は、「梅さけごはん、牛乳、黒豆の五目煮、みそ汁」でした。
今日は、梅さけごはんの梅ぼしについて子どもたちに話しました。“どうして梅ぼしは長く保存できるのでしょう”というクイズを出しました。1 酢につけるから。2 塩につけるから。
3 酒につけるから。の3択の中から選んでもらいました。答えは、2 塩につけるから。なのですが、塩でつけることで、食べ物が腐りにくくなるからです。また、塩の保存食では、他にたらこ、数の子、塩くらげ、しば漬などがあります。数の子や塩くらげは、塩をぬいてから調理する食材で、梅ぼしやしば漬は、長く保存がきき、そのまま食べることができる、昔の人が考え出した保存食です。「昔の人は、すごいなぁー」というと、子どもたちも感心していました。
梅さけごはんについては、ポスターを見ながら、しっかりごはんに混ぜて食べるように言いました。