学校日記

7月4日

公開日
2012/07/04
更新日
2012/07/04

給食室より

7月4日
今日の献立は、「ごはん、牛乳、豚肉とゴーヤのしょうがいため、とら豆の甘煮、かきたま汁」でした。
数年前から、夏野菜のひとつとして、給食でもゴーヤを食材として年に数回、使用するようになりました。「ゴーヤ」は、沖縄の代表的な食材で、独特な苦味があり「にがうり」「ツルレイシ」ともいいます。表面にいぼいぼがある、きゅうりの仲間です。ビタミンCが豊富で、夏バテ防止のスタミナ食になります。また、食物繊維も多く、コレステロール、中性脂肪の低下に効果があります。少し苦味がある食材なので敬遠されがちですが、大人も子どももこの夏、ぜひ積極的に摂っていきたい食材のひとつですね。調理については、苦味をできるだけ和らげるように、苦味のある種とわたの部分をスプーンを使って、ていねいに取り除き、薄く切って水にしっかりさらし、油でいためてしっかりした味つけをしています。ごはんにとてもよく合うおかずだと思います。
「とら豆の甘煮」については、じっくり柔らかくなるように弱火で煮ることを心がけ、ふっくら煮含めるように調理しました。
*学校では、エコの取り組みとして、5年生を中心にゴーヤを栽培して、「緑のカーテン」を育てています。