学校日記

5月10日

公開日
2012/05/11
更新日
2012/05/11

給食室より

5月10日
今日の献立は、「麦ごはん、牛乳、あじのこはくあげ、里いもとこんにゃくの土佐煮、キャベツの吉野汁」でした。
今日は、「あじ」を漢字で「鯵」と書くのはなぜ?というクイズを出しました。「参」という字は、数字の「3」という意味があり、昔の暦の3月は今の5月ごろのことで、ちょうどこの時期においしくなるからといういわれがあります。また、「味がよいから(あじ)と名づけられたともいわれるほどおいしい魚だよ。」と言うと「ふーん」と子どもたちは感心していました。今日は、魚料理の中でも子どもたちが大好きな「こはくあげ」にしました。からっと揚がるように、油の温度に気をつけて調理しました。
また、「里いもとこんにゃくの土佐煮」の「土佐煮」とは、四国高知県の名産品「かつおぶし」を削ったものと野菜などをしょう油で煮た料理です。今回は、削りぶしで摂っただし汁で、里いもとこんにゃくを弱火でじっくり煮込んでしっかり味がしみ込むように調理しました。最後に花かつおを加えて仕上げることで、花かつおの旨みと香りを味わえる一品です。里いもは、つぶれやすいので気をつけながら調理しました。