命を守りきるために 教職員実地訓練
- 公開日
- 2023/06/16
- 更新日
- 2023/06/16
学校の様子
15日の放課後、総合遊具からの転落事故を想定した実地訓練を行いました。教職員が教員をはじめ、児童・救急隊員・保護者などの役割を担い、休み時間に児童が総合遊具から転落した後の動きを確認しました。
実際にやってみると、現場(運動場)と本部(職員室)との連携が難しかったり、現場にかけつけた教員役が転落した児童の様子やケガの状況を十分に把握できていないまま児童を動かしてしまったりするなど、一人一人の動きの曖昧さと情報の伝達方法に課題が見られました。訓練の後、みんなで改善点等について話し合い、安全部を中心にマニュアルや伝達システムの見直しをすぐに行いました。
事故は起こさないことが一番ですが、「起きてしまったときに本当に命を守りきれるのか?」ということを問い直し、危機管理意識が高まった実地訓練でした。