11月28日
- 公開日
- 2011/11/28
- 更新日
- 2011/11/28
給食室より
11月28日
今日から、今年最後の月12月の献立に入りました。
葵校の今月の給食目標は、「あたたかいうちに食べよう」です。12月になって気温が日々低くなり、おかずが冷めやすい時期なってきました。給食室では、そのことを心に留め、子どもたちが取りに来る時間を考えて、食缶に入れるタイミングに気をつけています。食器も少し温めて、教室に持っていってもらうように工夫しています。子どもたちにも、温かいうちに食べられるように、手際よく給食準備をしましょうと話しました。また、今月は冬の野菜として、かぶらや京野菜のひとつ「聖護院大根」がでてきます。
今日の献立は、「麦ごはん、牛乳、肉じゃが、小松菜の煮びたし」でした。
小松菜は、日本で最も古い野菜で、350年前に、東京の小松川村で採れた野菜を8代将軍徳川吉宗が香りのよい青菜としてとても気に入り「小松菜」と名づけたそうです。
小松菜は四季を通して年中ありますが、冬が一番おいしい時期ですので、よくかんで味わってほしい野菜のひとつです。