学校日記

9月28日

公開日
2011/09/28
更新日
2011/09/28

給食室より

9月28日
今日の献立は、「とりそぼろ丼、牛乳、えだ豆、キャベツの吉野汁」でした。
給食の枝豆は大豆ですが、枝豆にはいろいろな種類(だだちゃ豆、紫ずきんなど)があります。京都でとれる京野菜のひとつ「紫ずきん」は、丹波黒大豆と呼ばれる秋にとれる枝豆です。枝豆の中でも、つぶが大きく、こくや甘みがあります。薄紫色のうす皮が、ちょうど頭巾をかぶったように見えるため「紫ずきん」と名づけられました。
給食室のショーケースの横に、今日の給食で使用している緑色の枝豆(大豆の赤ちゃん)と紫ずきん(丹波黒大豆の赤ちゃん)を比較できるように、展示しました。子どもたちに「紫ずきんをお店で見つけて、食べくらべてみてね。」と話しました。
*8月26日のホームページにおいて、おばんざいに使われる京野菜として「紫ずきん」を紹介しましたが、給食では「紫ずきん」を使用しません。申し訳ありませんでした。