シャボン玉を作ろう
- 公開日
- 2013/02/02
- 更新日
- 2013/02/02
学校の様子
2月2日(土),第8回わくわくチャレンジとして「手の上でよくはずむシャボン玉を作ろう」を行いました。子ども保護者あわせて約50名の参加がありました。
まず,大きなシャボン玉ができるように,太目のストローの口をはさみで切り開けます。
次に,シャボン玉液を作りました。水と洗濯のり(PVA)を2:1ぐらいの割合で混ぜあわせます。できた液と台所用洗剤(濃縮タイプ)を15〜20:1ぐらいの割合で混ぜ合わせてできあがり。ビーカーで液の量を測ることも体験しました。
シャボン玉を作って飛ばすのは,屋外で行いました。ゆっくりストローを吹くと大きく割れにくいシャボン玉ができます。軍手の上で何回もつくことができるシャボン玉が作れた子どももいました。
成田研一先生に用意していただいた,針金に布を巻いた金魚すくいのような大きな輪のものを使うと,とっても大きなシャボン玉を作れることができます。ゆらゆらと空に上がっていくシャボン玉もありました。
子どもたちは時間を忘れて,シャボン玉に夢中になっていました。
家庭でシャボン玉液を作る事ができますし,家庭でもよくはずむシャボン玉に挑戦してみてはいかがでしょう。