12月は人権月間です
- 公開日
- 2012/12/11
- 更新日
- 2012/12/11
学校の様子
昭和23年12月10日に,国際連合が「世界人権宣言」を採択し,12月10日を「人権デー」と定めました。京都市においても12月を人権月間と定め,「みんな たいせつな ひとなんだ」を標語に,各地でいろいろな取組を行い,人権文化の構築に取り組んでいます。
12月2日(土)に行いました京都市PTA連絡協議会の高野中学校で行った講演と,イズミヤ付近の人権標語の配布もその取組の一つです。
本校におきましても,11月30日(金)に人権朝会を行い,絵本「あしなが」(あきやま ただし著)の読み聞かせを行いました。見かけやうわさ,思い込みで人を判断していないか,友達との関わりについて振り返りました。言葉を交わし,コミュニケーションをとって友達を知ることで,それぞれの違いやよさに気づいていってくれることを願っています。
各学級で話し合ったことを作文や標語に表し,代表が発表します。
「やさしさが ふれあうたびに あたたまる
笑顔いっぱい 幸せいっぱい」
これは,6年生が考えた人権標語です。やさしい心で触れ合い,みんなが温かく幸福な気持ちになれるといいですね。
西通用門に掲示してありますので,ご覧ください。