赤い羽根共同募金
- 公開日
- 2012/12/07
- 更新日
- 2012/12/07
学校の様子
12月5日(水)〜7日(金),児童会の取組として「赤い羽根共同募金」を行いました。代表委員が朝の登校時間に東門と西門に立ち,登校してくる子どもに共同募金を呼びかけました。
「赤い羽根共同募金」が日本で始まったのは,1947(昭和22)年からです。その当時は第二次世界大戦が終わったばかりで,戦争で建物が壊されたり,親がケガをしたり亡くなったりした子どもたちがたくさんいました。そこで,困っている人たちのために,みんなで助け合っていこうと,赤い羽根共同募金が始められ,その助け合いの心が現在まで続いています。
みなさんの温かい心で募金したお金が,お年寄りや体の不自由な人,子どもたちのために役立てられています。