学校日記

糺の森の木の葉や木の実

公開日
2012/11/17
更新日
2012/11/17

学校の様子

 11月17日(土),第5回わくわくチャレンジ「糺の森で秋の木の葉や木の実を集めよう」を行いました。1年から6年まで約30名の子どもたちが参加しました。
 予定では糺の森の出かけて,木の葉や木の実の自然観察を行う予定でしたが,あいにくの雨のため,理科室での学習になりました。

 成田研一先生から,縄文時代ではコメが主食になるまではドングリが主食であったことや,いろいろなドングリの特徴や種類,糺の森の樹木の種類などのお話を聞きました。また,「ドングリ」クイズをして,ドングリについて学びました。

 木の葉をラミネートして,木の葉のしおりを作り,木の葉の名前を覚えるようにしました。スダジイを焼くととても香ばしい臭いがして,食べると美味しかったです。

 次の「ドングリ」クイズに挑戦してみてください。

 (1)「ドングリ」という名前の木はあるでしょうか。

 (2)どんぐりを水につけておくと,はじめにでてくるのは何でしょうか。

 (3)どんぐりから穴をあけて,コロコロと太った白いイモムシがよく出てきますが,これは何の幼虫でしょうか。

 (4)おしりが少しへこんでいるので,机の上に立てることができるドングリはなんでしょうか。

 答え (1)ない  (2)根  (3)ゾウムシ  (4)シリブカガシ