後期始業式
- 公開日
- 2012/10/09
- 更新日
- 2012/10/09
学校の様子
前期終業式から三連休を挟んで,後期が始まりました。
始業式で校長先生から,京都大学の山中伸弥教授がノーベル賞を受賞されたお知らせがありました。
山中教授は,「人間万事塞翁が馬」という故事成語が好きだそうです。これは,幸福や不幸は予想のしようのない事の例えです。
この言葉が示すように,山中教授が歩んでこられた道は,必ずしも良い事ばかりでは無かったそうです。しかし,良くない事が起こったときにこそ,この言葉を励みに頑張ってこられたのでしょう。
後期には,早速,新しい学習が始まります。そして,5年山の家自然体験活動,学習発表会,持久走大会,6年生は支部大文字駅伝予選会など様々な行事にも挑戦します。その中では,うまくいく時もあれば,いかない時もあると思います。そんな時には,
「人間万事塞翁が馬」
の言葉を思い出して,一歩を踏み出してほしいと思います。
さて,今日は始業式の後,新しい行動目標が紹介されました。
「相手の目を見て話そう」と「質問には完全な文章で話そう」です。
どのような話し方をすれば良いのかという見本を,何人かの児童が見本を示してくれました。「あいさつをする」「きまりをまもる」とともに,皆で心がけていきたいですね。