給食週間
- 公開日
- 2012/02/16
- 更新日
- 2012/02/16
学校の様子
1月23日から一週間,給食週間の取組をしました。約120年前に,山形県で初めて昼食を出したのが学校給食の始まりで,子どもたちを救うために全国各地でも広がりました。
現在の学校給食でも,食べ物と健康が深く関わっていることを再確認したり,自分の食べ方を振り返り正しいマナーを身につけること,給食が作られるまでの苦労や願いを知り,好ききらいなく食べることなどを目的に行われています。
取組の一つとして,正しいお箸の持ち方を身につけるために,クラス対抗豆はさみリレー大会を実施しました。クラスの見本となる5人が,お箸で豆をはこぶ早さを競い合い盛り上がりました。低学年の部は3−1・高学年は6−1が優勝しました。
牛乳パックをきれいにたたんでパックにどれだけ詰められるか競う,牛乳パックつめ大会も行いました。自分で使ったものを,きれいに片付けられると気持ちいいですね!
優勝は6−1で,なんと1パックに20個入れられました。
日頃,なかなかお話する機会のない給食調理員さんには,全校児童より寄書きが届きました。給食のおかげで好ききらいがなくなったなど,自分の感謝の気持ちを伝えることができた一週間でした。みんなもがんばって食べて,ほとんど残菜残飯はありませんでした。
校長先生からも朝会で,「食」という字をバラバラにすると「人」と「良」に分けられる。「食」は,人を良くするものなのだというお話がありました。食することが,心と身体も健康にすることを再確認できたと思います。