学校日記

認知症ってなあに

公開日
2012/02/05
更新日
2012/02/05

校長室から

 1月25日(水),4年生が福祉教育の一つとして「認知症ってなあに」の学習をしました。毎年4年生を対象として行っている学習で,今年で4回目になります。
 市原地域包括支援センターの職員の方が中心となって学習を進めていただき,下鴨学区社会福祉協議会の皆さんもグループ学習に加わりサポートしていただきました。
 「大好きなおばあちゃん」というDVDを視聴したり,認知症についてのお話を聞いたり,グループで認知症の方への対応を話し合ったりしました。認知症の方が学校に来られた時や,道で会った時に,どんな声かけや関わりをするのか考え話し合いました。
 高齢化社会を生きる子どもたちが,高齢者に対する関わり方,接し方を学び考えていくことは,とても大切なことだと思います。