学校日記

夢を持ち,夢を語り合える子に

公開日
2011/07/08
更新日
2011/07/08

校長室から

 例年,下鴨小学校では,地域の方のお世話で笹をいただき,七夕のササ飾りをしています。ササには自分が将来なりたい職業や希望などの夢を短冊に書き,飾っています。
 「お花屋さんになりたい」「サッカー選手になりたい」「ラグビーの日本代表になる」「○○先生のような小学校の先生になりたい」など好きな職業,将来の大きな夢が書かれていたものがありました。
 「みさきの家が楽しい活動になりますように」のように,身近に迫っていた活動に,思いを寄せたものもありました。
 「赤ちゃんがすくすく育ちますように」「家族が幸福になりますように」のように,家族を思い,やさしさにあふれたものもありました。
 短冊に書かれた子どもたち一人一人の夢を見ていると,頼もしく,やさしさにあふれ,気持が元気になります。
 子どもたちが,それぞれの夢を持ち,夢の実現に向け今何をしなければならないのか,身近な目標を定め,努力していってくれることを願っています。
 また,自分の夢について,友達や家族と語り合える子に育ってほしいです。心がくじけそうになったり,折れそうになったりしたときには,きっと友達や家族が力になってくれることでしょう。