第7回 わくわくチャレンジ「寒天を作ろう」
- 公開日
- 2011/01/24
- 更新日
- 2011/01/24
学校の様子
1月22日(土) 午前9時から本校理科室において,第7回 わくわくチャレンジが開催されました。講師として成田先生(元鴨沂高校教諭)をお招きして,「『寒天』を作ってみよう」に挑戦しました。海草の天草からところてんをつくりました。
【京都で発明されたカンテン】
今から360年前の江戸時代のはじめ(1650年頃),京都の旅館美濃屋の主人であった美濃屋太郎左衛門が偶然から寒天の製法を発明したと言われています。
薩摩藩の藩主が江戸への参勤交代の途中で,伏見の美濃屋で泊まった時にトコロテンでもてなされたが,多くて食べきれずに厳寒の戸外に捨てたところ,数日後すき通った乾物に変わっていたことからあみだされましたという話をきき子ども達はとても驚いていました。