学校日記

3年 オクラ博士になろう

公開日
2010/04/27
更新日
2010/04/27

3年

オクラの種をまく前に、オクラについて様々調べています。
 
理科と生活科の大きな違いの一つが「調べる」ということです。

この前の時間は、種をじっくり「観察」しました。
 
今回は「オクラに詳しくなろう!」というめあてで学習を進めました。
 
しばらく調べてみるといろんなことが分かりました。 

最後に、分かったことを全体で交流しました。
 
みんなオクラ博士になれたでしょうか?

<子ども達が調べてわかったこと(一部)>
・花はクリーム色でハイビスカスに似ている。
・朝早く咲き、午前中のうちにしぼんでしまう。
・タネをまく前に一晩、水につけておく。
・5〜10月の野菜。
・ジョウロなとで水やりする。
・50cm〜150cmくらいの草丈になる。
・オクラというのは英語で、原産地の地名らしい。
・日本語では「アメリカネリ」「オカレンコン」という。
・エジプトでは2000年前から作られていた。
・ねばねばが特徴。
・ねばねばには、体の調子を整えたり、肌をきれいにする力があるといわれる。
・カルシウム、カロチン、ビタミンCが豊富。
・天ぷらにするとおいしい。

今回は、インターネットを使って調べることに挑戦しました。