半年を振り返って
- 公開日
- 2014/09/24
- 更新日
- 2014/09/24
小中一貫教育
平成26年度も前半が終わろうとしています。
今年度は,学校教育目標を「学び合い 高め合い 夢に向かって進む北白川の子」とし,教育活動を進めて参りました。目標をもって挑戦し,自分自身を高めてほしいという願いからです。また,その実現のために,めざす子ども像を「なかよく すすんで がんばる子」としました。「なかよく」には,「人権を大切にできる子どもになってほしい」という思いが,「すすんで」には「主体的に」「自分から」などの意味が,「がんばる子」には,「向上心」や「努力する力」「あきらめない心」などを培おうという思いが込められています。
これらの姿を常に意識できるようにと考え,朝会や集会では,具体的な行動としてイメージできるように話をしてきました。あいさつの話をすると,次の日から心のこもったあいさつが増えたり,チャレンジする話をすると,夏休みに多くの子どもたちが自分の決めたことにチャレンジしたりと子どもたちは,とても前向きにこたえてくれます。
この半年の間に,子どもたちは,いろいろな場面で成長した姿を見せてくれました。そんな時には,自分たちの成長を実感し,自信をもってほしいと願い,朝会や集会で紹介し,全校で喜び合うようにしてきました。学級や学年だけでなく,全校という大きなつながりの中で自分を感じてほしいと思っています。また,みんなで声を合わせて歌う喜びを味わえるようにと考え,全校で歌う機会も増やしてきました。歌声も少しずつきれいになり,これからがとても楽しみです。
北白川小学校の子どもたちは,どんなことにも素直に一生懸命取り組むことができるよさをもっています。今後もそのよさを最大限発揮して成長につなぐことができるように,教職員一同さらに「学び合い」「高め合い」ながら取組を進めていきたいと思います。
今後とも,本校教育の推進にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
校長 山崎 弥生