学校日記

すう空気とはいた空気って同じ?

公開日
2009/11/30
更新日
2009/11/30

6年

6年生は,「からだのつくりとはたらき」の単元に入りました。
人間が生きていくためには,食べ物や空気が必要であることを話し合ったあと,
学習問題をつくりました。そして,まずは呼吸について調べることにしました。

「すう空気とはいた空気は同じか?」という課題を調べました。
きっとちがうだろうということは分かっていても,どうちがうかということは
なかなか表現できません。そこで,確かめていくことにしました。
確かめるために,子どもたちはすぐに「石灰水」と「気体検知管」を使うことが
頭に思い浮かんだようです。今までの学習が生きていますね。
早速調べてみると・・・。石灰水の結果はすぐに分かりました。
気体検知管は結果がわかりにくかったので,教師の演示でみんなで確かめました。
実験を行うことで,「たぶん〜」が「〜だった。」と確かなものになります。
さらに,課題を追求していきたいと思います。