アルミニウムはどうなってしまったの?
- 公開日
- 2009/11/13
- 更新日
- 2009/11/13
6年
昨日の実験の続きで,塩酸にとけたアルミニウムはどうなったのかについて
調べました。
まず,塩酸を蒸発させてみると,何も残らなかったことから「塩酸は気体が
とけている水溶液だ」ということが分かりました。
次に,アルミニウムをとかした塩酸を蒸発させて見ると,白い粉が残りました。
この粉の正体をつきとめるために,もう一度塩酸にとかしました。
もし,元のアルミニウムなら前の実験みたいにあわを出してとけるはず。
結果は・・・・,あわを出さずにとけたり残ったりしました。
ということは,塩酸はアルミニウムをとかし,別の物にかえてしまうことが
分かりました。
子どもたちは一生懸命がんばって実験していました。
水溶液の性質が次々と分かってよかったですね。