3年道徳「ジュースのあきかん」
- 公開日
- 2020/10/28
- 更新日
- 2020/10/28
3年
「ジュースのあきかん」では,電車の中で捨てられた転がる缶ジュースを,女の人が降りるときに持っていってゴミ箱に捨てたのを見ていた「あつし」の気持ちを考えました。「他人が飲んだ缶ジュースを触るなんていやだ。」「みんな放っておいているし,自分だっていいだろう。」と,いう思いから,「女の人は優しい人だな。みんなのことを考えられている。」「ぼくも勇気を出して,蹴らずに拾えばよかった。」と変わっていき,子どもたち自身も,マナーを守って気持ちよく生活する大切さに気付いていました。