6年 図工〜ひらいてみると〜
- 公開日
- 2020/10/16
- 更新日
- 2020/10/16
6年
図工の「ひらいてみると」では,傘を開いたときの形や色からいろいろなことを考えて,場所の様子を変化させるという活動をしました。
まず,傘をひらいたときに何に見えるか,それを並べたり,組み合わせたときにどのように見えるかということを考えました。それから,傘だけでなく,傘を置く空間も意識して,場所の様子をどう変化させることができるかということを考えました。
子どもたちは傘の色や置き方を工夫し,傘を家に見立てたり,天気に見立てたりと,楽しそうに活動していました。
鑑賞で,自分の作品を発表をするときには,「この傘は雷や雨,この傘は虹,この傘は太陽を表していて,鳥獣戯画のようにお話になっています。」や,「家庭科で学習した寒色や暖色を傘の家に取り入れました。」などと話していました。
国語で習った「鳥獣戯画」や,家庭科の「冬を明るく暖かく」で学習したことを思い出して関連付けて図工の学習をしていたことに本当に驚きました。