学校日記

社会科「昔を伝えるもの」〜七輪でおもちを焼こう〜

公開日
2019/02/12
更新日
2019/02/12

3年

 2月8日(金),保護者参画型授業「今日はみんなの先生」の企画で,社会科の授業「昔を伝えるもの〜七輪を使っておもちを焼こう〜」がありました。炭に火がつかない!という声が上がるかな,と思っていたのですが,子ども達は保護者の方々のサポートを受けてとても上手に炭に火をつけていました。体験後のワークシートには,「火が炭につくまでずっとうちわで風を送り続けて疲れました。」「寒い中でも,七輪に近づくと体が温かかったです。」「おもちを焼くのに,いつもなら5分くらいなのに,とても時間がかかった。そのかわり中までホクホクに焼けていて,おこげもおいしかった。」「昔の人のくらしは時間がゆったりしていたんだなあと思う。」「昔の人は火おこしを毎日3回もやっていたかと思うと,すごいなあと思う。」など,たくさんの意見が書かれていました。これを機に七輪を買おうかな,と考えておられるお家もあるようです。みんながおいしくおもちをやくことができてよかったです!