避難訓練
- 公開日
- 2010/11/24
- 更新日
- 2010/11/24
小中一貫教育
11月22日(月)2校時,不審者侵入を想定した避難訓練を実施しました。
今年度は,下鴨警察生活安全課の警察官の方にお世話になり,不審者役を
していただきました。異常を知らせる警笛に,私もさすまたをもって
現場にかけつけたのですが,3人がかりで思い切りおさえつけたつもりでも,
押し返されたり,そのうちナイフ(もちろんおもちゃです。)を振り回し
だしたので(迫真の演技)訓練とわかっていても思わず「キャー」と声が
出てしまいました。
この間子どもたちは校内放送に従って,教室を施錠し待機していましたが
犯人が逮捕されたのを受け,体育館に集合。下鴨署の方のお話を聞いたあと
教職員による防犯教室の劇を見てもらいました。
(内容は一言で言うと「不審者ってどんなひとのこと?」です。
サングラスや帽子・マスクといった見た目でなく,子どもに道を聞いたり
見知らぬ子に「ゲームをしょう」とか「ペットを見せてあげる」とかいう
人が不審者。なかには親切心につけこんで,財布を拾ってもらったお礼に
「ごちそうする」とかいう知能犯もいること。要は「知らない人について
いかない。」という劇でした。)
劇の出来具合については,子どもたちにお聞きください。