5年生 道徳「車いすの少女」
- 公開日
- 2011/05/11
- 更新日
- 2011/05/11
5年生
道徳の時間に,「車いすの少女」という話を読み,車いすに乗っている少女の気持ちに気付き,共感する中で,本当の親切とはどういうことかについて考えました。
子どもたちの感想文には,「わたしはみんなに親切にされているから,わたしもたくさん親切なことをしたいと思いました。」「親切とは,ただ人にやさしくすることだけでなく,その人のためになることをしてあげないとだめ。」「ぼくは,親切という言葉をよく使っていたけど,これからは意味をよく考えてから使っていきたいです。」というような感想がありました。
これからも,だれに対しても思いやりの心をもって,友だちや周りの人とかかわってほしいと思います。