学校日記

認知症あんしんサポーター養成講座

公開日
2016/09/13
更新日
2016/09/13

6年生

 6年生が認知症あんしんサポーター養成講座の授業を受けて,子どもたちからは
「今までは,認知症は自分には関係ないことだと思っていたけれど,身近な病気なのだと
分かりました。」という声が多くあがりました。

「認知症の進行を遅くするには,周りの方のサポートが大切なんだと思った。」
「困っていらっしゃったら,優しくサポートしようと思います。でも自分で出来なかったら,たくさんの人と協力して,安心して暮らしてもらいたいです。」

自分にできることはないかと考えながら学習をしていました。

明日の学習も楽しみです。