6月の和(なごみ)こんだて
- 公開日
- 2016/05/27
- 更新日
- 2016/05/27
ランチルームから
今日の給食は,6月の和こんだてでした。
こんだては,麦ごはん・きびなごのこはくあげ・小松菜とゆばのにびたし・若竹汁です。
きびなごは細長い小魚で,魚体の横に銀と青の帯模様があるのが特徴です。
産卵前の今が旬だと言われています。
しょうがじょうゆで下味をつけ,米粉と片栗粉をつけ揚げました。
「ゆば」は給食で初めて使用する新物資です。
大豆加工品の一つで,日本には比叡山の延暦寺に伝わり,精進料理の材料とされていました。
若竹汁のたけのことわかめは,相性がよい食材で,そのとり合わせを京都では「であいもん」と呼びます。互いの味や香りを引き立たせ,季節感を楽しむことができます。
中には,ゆばを初めて食べた児童もおり,
「ゆば初めて食べて好きになったよ」「おいしかった!」と食べた感想を聞かせてくれました。