どうか少しでも早く,安心な生活に
- 公開日
- 2016/04/17
- 更新日
- 2016/04/17
校長室から
もうすっかり緑の装いになった桜の木を見つめながら,(今年もありがとう。ご苦労様でした。どうぞ来年も元気で春を迎えてください)と感謝のことばをかけました。
2年生の力いっぱい元気に咲いたチューリップも,(ありがとう。またね。)と大きく
手を振って別れるかのように散っていきました。
こんなあたたかな自然を感じると同時に,熊本の地震の被害を聞くにつけ,
地震の怖さを改めて感じるとともに,どこでこのようなことが起きても不思議ではないと
痛感しました。
少しでも被害が少なく,少しでも早く安心な生活が戻りますようにと祈ります。
自然の怖さ,今まさに必要な地域のつながり,そして自分たちにできること,
熊本の皆さんが一日も早くと願いながら,命の尊さを確かめ合いたいと思いました。