学校日記

6年 総合 共に生きる社会

公開日
2024/09/24
更新日
2024/09/24

学校の様子

総合的な学習の時間で、「共に生きる社会」について学習しています。

今回は、身体障害のある方のために、義足を制作している方をゲストティーチャーとしてお招きしました。

本物の義足を見せてもらったり、義足の種類や、どんな思いで働いているのかなどのお話を聞きました。

子どもたちは、さまざまな感想をもっていました。


「義足を初めて触って、思っていたよりも頑丈で、びっくりしました。」
「障害があるから、かわいそうだと思うことが失礼なのだということを学びました。」
「目の前の人を何とか助けたいという思いが、新しい物を発明することにつながったのだと学びました。」

これからも、お互いがお互いを思いやって生活していくために、どんなことを考えていけばよいのかを、考えていこうと思います。