学校日記

みんなで「錦林HAPPY大作戦」!! 〜児童会活動〜

公開日
2024/02/06
更新日
2024/02/06

学校の様子

本日、異年齢交流活動として「錦林HAPPY大作戦」を行いました。
全校児童が3つに分かれて、縦割りグループの色ごとに1時間ずつ活動しました。
異なる学年の児童同士が話す相手を見つけて、自分の名前や好きなこと、得意なことや頑張っていることなどを伝え合います。進行役を務めた計画委員会の児童からは、活動するみんなに大切にしてほしいこととして、「自分のことを伝えること」「相手のことを知ること」「自分から動くこと」の3点が伝えられました。
 はじめは少しはずかしがって、自分から動いて話をしに行くことができない子も見られましたが、次第に「お話しよう!」と声をかけることができる子が増えてきました。また、高学年の児童が低学年の児童に目線を合わそうと体を低くして、話をしたり聞いたりする場面もたくさん見られました。
 活動が終わるころには、子どもたちにたくさんの笑顔が見られ、「知らない人とも話すことができてよかった」「お友達がふえた」「たくさんの人と会えて楽しかった」などの感想が聞かれました。
「錦林HAPPY大作戦」の活動は、子どもたちが、自分のことを知ってもらう喜びを感じ、自分のよいところ・友達のよいところを認識することができる機会となりました。仲間の数が多いことは、錦林小学校のよいところでもあります。これからも、たくさんの友達と関わり合いつながり合って、多くのことを学び、みんなで「HAPPYな錦林小学校」にしていってほしいと思います。