「桃栗三年・・・」
- 公開日
- 2022/12/19
- 更新日
- 2022/12/19
学校の様子
今日の献立は、「あげたまに」「ごまずに(ゆず)」「麦ご飯」「牛乳」です。
今日のごま酢煮は、柚子果汁が入って、さわやかな香りと酸味です。
食缶に残った汁まで、おかわりの行列ができるほどの人気でした。
どうですか、いつもとちがう、柚子の風味を感じられましたか。
「桃栗三年柿八年」ということわざがありますが、これには続きがあります。
「桃栗三年柿八年、柚子の大馬鹿十八年」とか、
「桃栗三年柿八年 梅は酸いとて十三年 柚子は九年花盛り 枇杷は九年でなりかねる」など、他にもいくつかあります。
確かに、柚子は植えてもすぐには実がなりません。
かわいい色や形からは想像もできないほど、五寸釘のような鋭いとげもあります。
12月22日は「冬至」です。
冬至の柚子湯には、強い香りで邪気をはらい、実るまでの長年の苦労が報われますようにとの願いが込められているそうです。