給食時間に仮説タイム
- 公開日
- 2019/03/06
- 更新日
- 2019/03/06
4年生
理科の学習で水の性質について学習をしています。
先日,
「水は温めると水蒸気になり
水蒸気は冷やされると水に戻る」
「100度に温めなくても
水の蒸発は起こる」
ことを実験から導き出しました。
さて,今日の給食。
大好きな3色ゼリーです。
「あれ?このゼリーのふたの内側,
水滴がついている。
温めていないのになんでなん??」
素晴らしい子どもたち。
学習したことを
生活にいかしています。
これまでなんとも思っていなかった水滴を
理科的な視点で見ていました。
給食を食べながら,友達同士で
「え?なんで?」
「だって,温めて水蒸気になって
冷やされて水になるんやろ?」
「そうや。」
「でもこれ,凍ってるやん。
固体やん。蒸発しそうにないのに
なんでふたの内側に
水滴があるん??」
といった会話が繰り広げられていました。
学んだことを生かして
日常の何気ないものを
理科的な視点でみると
こんなにも「不思議」や「なるほど!」がいっぱい。
だから理科の学習は楽しい!
そんな4年生たちの科学的な給食タイムでした。
(ちなみに,もう少し学習が進めば
さらに信ぴょう性の高い仮説が立てられると思うので
今後の子どもたちにこうご期待!!)