学芸会前日リハーサル
- 公開日
- 2010/11/18
- 更新日
- 2010/11/18
校長室から
明日の学芸会に向けて最後のリハーサルがありました。全学年の劇や音楽を見ましたが,どの学年学級の子どもたちも真剣に演じていました。見る者を感動させる場面があり,胸がジーンときました。劇作家平田オリザ氏は「演劇を通して他者とのコミュニケーション能力を付ける・対話能力を育てる」といったことを話されていました。確かに,セリフを言うのは,書き言葉から話し言葉へ変換することです。同じセリフでも言う人の表現によって変わってきます。子どもたちは自分なりに精一杯大きな声でセリフを言っています。大勢の人の前でしかも舞台に立って台詞を言うのは緊張もします。しかし、経験を繰り返すうちに慣れても来ます。また,見る側になったとき,演じている人の表現を受け止めます。こうした中で,さらに自分が高まっていくことと思います。