Ⅲ期 合同道徳 杉原千畝「六千人の命のビザ」
- 公開日
- 2026/10/27
- 更新日
- 2026/10/27
三期
10月27日5,6限の合同道徳では、「六千人の命のビザ」でユダヤの人たちを助けた戦前の外交官であった杉原千畝さんをテーマとして学習を行いました。ユダヤの人たちが自由の国に逃れるために求めたのが通過ビザでしたが、日本政府からは条件付きでの発行のみとするように指令がありました。このような状況での杉原さんが抱えた葛藤を理解したうえで、もし自分が杉原さんの立場ならビザを発給するか、しないかといった内容でディベートを行いました。文化祭で発表した「アンネの日記とアンネのバラ」から、さらに平和と自由な社会について深く考える道徳になりました。