理科だより6年「吸う空気とはいた空気のちがい」
- 公開日
- 2026/05/20
- 更新日
- 2026/05/20
理科だより
すう空気とはいた空気の違いについて調べました。
一つ目の実験では、石灰水を使い、二酸化炭素の量が増えたかどうかを調べました。
はいた空気では、石灰水が白くにごり、二酸化炭素の量がすった時の空気よりも増えていることが、分かりました。
次の実験では、気体検知管で、酸素と二酸化炭素の割合の変化を調べました。
すう空気と比較して、はいた空気では、酸素の割合が3~4%減っていました。
また、二酸化炭素の割合は、逆に3~4%増えていることが分かりました。