学校日記

入学式を終えて 4/10

公開日
2017/04/10
更新日
2017/04/10

校長室から

 久しぶりの子どもたちの登校を待っていたかのように,校門の桜も満開になりました。着任式では,24名の新しい教職員を紹介しました。始業式では,担任発表と教職員の紹介で57名の名前を読み上げました。その後,新6年生が入学式の準備を手際よくしてくれ,予定通り入学式を行うことができました。
 新1年生131名を迎えた第33回入学式を,たくさんのご来賓の方々にご臨席賜り,無事終えることができましたこと,厚く御礼申しあげます。
 校長式辞では,新1年生に3つのお願いとして
・あいさつをしましょう
・やさしい心をもちましょう
・安全に気をつけましょう
という話をしました。新1年生は,返事もしっかりでき,良い姿勢で,かしこく聞いていました。
 また,PTA会長の山内様より,ご祝辞をいただきました。
 その中では,「桜の花は,他の花と違い,太陽に向かって咲くのではなく下を向いて咲きます。それは,みんなの方を見てくれているのです。来年も桜の花が咲きます。明日から学校で,どんどんできることを増やして,来年の桜に報告できるようにしてください。」というお話をされました。有難いご祝辞をありがとうございました。
 そして,新2年生からのお迎えの言葉では,学校は楽しいところだよ!というメッセージと,「なわとび」「けん玉」「音読」「給食当番」などのできるようになったことの実演がありました。「おたすけマン」も登場して,1年生はうれしそうでした。また,「よろこびのうた」の鍵盤ハーモニカ演奏,「ともだちっていいな」という元気でかわいい歌のプレゼントがありました。
 新2年生は,りっぱに責任を果たしてくれました。6年生の準備もそうですが,このようにして学校の歴史,風土がつくられていくのだなと実感しています。教職員一同,子どもたちに負けず,これからも努力してまいります。
 新1年生の保護者の皆様にご入学のお祝いを申しあげますとともに,改めまして,地域・保護者の皆様,今後とも,ご支援ご協力を賜りますよう,よろしくお願い申しあげます。
            校 長 石田 和三