避難訓練 1/19
- 公開日
- 2016/01/20
- 更新日
- 2016/01/20
学校の様子
「阪神・淡路大震災」から早くも21年が経過しました。子どもたちには,「東日本大震災」の記憶があるようですが,これらの大地震があったこと,そして,今も復興に向けて日々努力を続ける必要があるということを忘れてはならないと思います。
本校では1月19日に避難訓練を行いました。今回の避難訓練は,授業中に緊急地震速報が鳴り,一次避難をしますが,地震の揺れがおさまると同時に火災が発生するという設定でした。子どもたちは机の下に避難をし,静かに放送を聞いていました。体育への避難時には,静かに歩いて避難することができていました。体育館に避難した後,京都地方気象台の方に来ていただきお話をうかがいました。「阪神・淡路大震災」の映像を見せていただき,子どもたちはその揺れのすごさや恐ろしさを感じたようです。「地震はどうして起こるのか」「大きな地震が起きたらどうなるのか」というような話を聞く中でで,いつ,どこで起こるか分からない自然災害に対する意識を高めるとともに,普段から,人の話をしっかりと聞く習慣を身につけていくことが大切だと改めて感じました。このような訓練や話から「自分の命は自分で守る」ということを忘れないようにしてほしいと思います。