5年 メダカの学習
- 公開日
- 2013/07/01
- 更新日
- 2013/07/01
学校の様子
5年生の理科の学習では,魚にも雌雄があることや卵の成長の様子を観察する学習があります。6月25日(火)京都大学でメダカの研究をされている木下先生,京都産業大学でゼブラフィッシュの研究をされている中山先生,京都大学の学生さん5人の方々のご好意で,5年生4クラスにメダカの授業をしていただきました。
子ども達は「メダカが卵を産む瞬間が見られるぞ」「メダカの卵を顕微鏡で見られる」と数日前から楽しみにしていました。
各クラス60分授業で,メダカの名前の由来や歴史,雌雄の違いなどを学んだ後,今日産まれた卵やまさに孵化する直前の卵を双眼実態顕微鏡で観察しました。「目が見えるよ」「心臓が動いている」子ども達は大喜びです。学校の授業では見ることができないゼブラフィッシュの卵やクマノミ(ニモ)の卵も観察することができました。理科室にもメダカ成魚と卵をいただきました。しっかり育てて繁殖させたいと思います。木下先生,中山先生,学生の皆さん,ありがとうございました。