サプライズ掲示(5)
- 公開日
- 2012/08/30
- 更新日
- 2012/08/30
学校の様子
6年生は,宮沢賢治の作品を紹介しています。11月に「作品の世界を深く味わおう」の単元で,「やまなし」という宮沢賢治の作品を学習します。作品の中で使われている表現を味わい,語感や言葉の使い方に関心をもつことができるように,事前に,宮沢作品に触れておくことをねらいとしています。
教務部の掲示板では,旧暦の月名とその由来を紹介しています。少し難しいかもしれませんが,どこかで目にしたことがあると思います。京都市の学校教育の重点では,めざす子ども像として,「伝統と文化を受継ぎ,次代と自らの未来を切り拓く子どもの育成」が掲げられています。また,新学習指導要領でも,国語科の言語に関する内容に,伝統的な言語文化に触れることも示されています。学校内の言語環境を整えていく中で,これからも意識していきたいと考えています。