4年生・6年生 科学センター学習 6/22(金)
- 公開日
- 2012/06/27
- 更新日
- 2012/06/27
学校の様子
伏見区にある青少年科学センターへ4・6年生が校外学習に出かけました。
4年生の前半は展示学習,後半はプラネタリウム学習を行い,6年生は,2時間の実験学習を行いました。
4年生
展示学習の前にオリエンテーションがあり,課題プリントをもらって説明を聞きました。
その後,自由に展示場を見ることができたので,目を輝かせて興味のある展示を見つけ,次々と課題を解いてまわっていました。
展示学習の間に,蝶の学習の希望者を募って実施されました。
大変珍しい蝶が飼育されていて,子どもたちの観察している間を悠然と飛ぶ姿が見られ,田中先生のマスクにとまったときは,みんな興味深く見ていました。
蝶もきれいでしたが,金色のさなぎを見せてもらったときは,子どもたちから歓声が上がりました。
後半のプラネタリウム学習では,理科で学習している月の動きについて方位や高さを分かりやすく教えてもらいました。また,夜空の星の中から北極星を探す方法や,春の大三角・夏の大三角について説明をしてもらいました。
さらに,七夕が近いこともあるので,天空に七夕のお話を提示してもらって聞いている間,子どもたちは星の世界に吸い込まれたかのように聞いていました。
6年生
「ここにもプラスチック!」
わたしたちの身の回りには,たくさんのプラスチック製品があります。プラスチックのもつ様々な性質について,オリジナル消しゴム作りを通して学習しました。
「生きているんだスジエビだって」
スジエビは,身近な淡水にすむエビのなかまです。歩脚を使って歩いたり,遊泳脚を使って泳いだりする様子や,体が透明であるという特徴を生かして,胃,えら,心臓を観察し,生命の神秘に迫りました。
「ぼうばかり 〜影から宇宙へ〜」
1本の棒がつくる1日の影の動きを追いかけます。地上と宇宙からの視点でとらえ,地球の動きと太陽の見え方を体験し,季節が変わる理由を調べました。
普段の理科の授業では体験できない実験学習を行うことができ,6年生も大満足でした。