理科だより6年「植物と空気の関係」
- 公開日
- 2025/06/19
- 更新日
- 2025/06/19
理科だより
植物の葉に、日光が当たると、そこでデンプンが作られることを以前学習しました。
今回は、植物の葉に日光が当たると、二酸化炭素が植物に取り入れられて、代わりに、植物から酸素が出されることを確かめました。
・ホウセンカにポリ袋をかぶせます。
・息を袋の中に吹き込みます。
・気体検知管で、ポリ袋の中の酸素と二酸化炭素の割合を調べます。
・日光に三時間くらい当てます。
・もう一度、ポリ袋の中の酸素と二酸化て炭素の割合を調べます。
結果
酸素の割合が増え、二酸化炭素の割合が減っていた。
まとめ
葉に日光が当たると、二酸化炭素が植物に取り入れられ、植物から酸素が出される。
久しぶりの気体検知管の実験で、使い方を思い出しながら実験を進めていました。