理科だより6年「ものが燃えた後の空気1」
- 公開日
- 2025/05/07
- 更新日
- 2025/05/07
理科だより
ものが燃えた後の空気は、もとの空気と比べて、どのように変化しているのかを調べました。
気体採取器と気体検知管という実験器具を使いました。
ものが燃える前の空気と燃えた後の空気で、酸素と二酸化炭素の割合がどのように変化したかを測定しました。
結果
・酸素が2〜3%減っている。
・二酸化炭素が2〜3%増えている。
ものが燃えると酸素の一部が使われて、その分二酸化炭素が増えることが分かりました。