理科だより6年「塩酸と金属の反応」
- 公開日
- 2024/09/05
- 更新日
- 2024/09/05
理科だより
水溶液の学習も後半に入りました。
今回は、塩酸と金属の反応を調べました。
試験管に小さなアルミニウム棒と鉄のワッシャーを別々に入れます。
そこにうすい塩酸を加えて反応の様子を観察しました。
・どちらの金属からも表面からあわが出てくる。
・アルミニウムの方が鉄よりもあわの出方がはげしい。
・あわが出ているということは、金属がとけているということらしい。
・アルミニウムのぼうがだんだん細くなる。
・アルミニウムがとける時に熱を出しているので、試験管が温かくなった。
・あわの正体は水素である。
色々なことに気づいたり、新しく知ったりしました。
みんな金属が塩酸と反応してとける様子を詳しく観察していました。