理科だより6年「すう空気・はいた空気」
- 公開日
- 2024/05/20
- 更新日
- 2024/05/20
理科だより
今回より、体の学習が始まります。
初めは、人がすう空気とはいた空気に違いがあるかどうかを調べました。
実験1. すう空気とはいた空気に石灰水を加えて振る。
・すう空気・・・変化なし
・はいた空気・・・石灰水が白くにごった。
まとめ
はいた空気は、二酸化炭素が多くなっている。
実験2.すう空気とはいた空気の酸素と二酸化炭素の割合を気体検知管で調べる。
・はいた空気では、酸素が2〜4%減っていた。
・はいた空気では、二酸化炭素が2〜4%増えていた。
まとめ
人は呼吸することで、酸素を取り入れて、二酸化炭素を出している。
みんな、気体検知管の使い方が上手になってきました。