学校日記

理科だより6年「水草に光を当てると」

公開日
2023/09/08
更新日
2023/09/08

理科だより

前回、陸上の植物(「ペンタス」園芸種)に日光を当てると、二酸化炭素を吸収し、酸素を出すことが分かりました。
今回は、水中で育成している「オオカナダモ」という水草に、日光を当てるとどうなるかを調べました。
水草の入ったペットボトルに、ストローで息を何回か吹き込みます。
これで二酸化炭素が水の中に溶け込んだはずです。
次に日光の代わりに、投光器で電球の光を当てました。
すると2〜4分くらいで、水草の茎の切り口や、葉の切り口などから、小さな泡が出はじめました。
その後、NHKのビデオでその泡が酸素であることを確かめました。

まとめ
水草も光が当たると酸素を出す。