学校日記

短歌・俳句に親しもう

公開日
2021/11/25
更新日
2021/11/25

4年生

「金色のちひさき鳥のかたちして銀杏ちるなり夕日の岡に」与謝野 晶子
「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」正岡 子規

国語科「短歌・俳句に親しもう」の学習では,秋の短歌・俳句について学習しました。
「銀杏の葉が散っているきれいな様子が思いうかびます!」
「柿を食べながら秋が鐘の音と一緒に心に響いているんじゃないかな。」
子どもたちは,秋の風景を想像しながら音読していました。