理科だより6年「炭を作る」
- 公開日
- 2021/05/13
- 更新日
- 2021/05/13
理科だより
・「木材を空気が入らない試験管の中で熱し続けるとどうなるか。」
・発展的な学習として炭作りをしました。
試験管の中に短く切ったわりばしを4本入れ,アルミニウムはくで,ふたをした状態で熱し続けます。アルミニウムのふたには,直径5mmほどの穴があけてあります。
木材から「木ガス」が出るので,そのための穴です。
熱し続けること3〜4分で木ガスの発生も止まり,炭ができました。
この過程で
・木ガス
・木タール
・木酢液
・水蒸気
なども発生します。
また,できた炭を燃やすと,炎のもとになる木ガスと木タールが出てしまったために,
炎を出さずに,赤く光って燃えることも確かめました。
みんな,集中して試験管の中を観察していました。