学校日記

普段の日常に感謝と喜びを

公開日
2021/04/08
更新日
2021/04/08

校長室から

 お子たちのご入学ならびにご進級おめでとうございます。心よりお祝い申しあげます。
今年度は,117名の1年生を迎え,全校児童810名,58名の教職員でスタートいたしました。本年度も,「自ら学び 心豊かに たくましく生きる子の育成〜笑顔かがやく岩倉南の子」という学校教育目標のもと,めざす子ども像として掲げた「思いやりのある子(徳)・自ら進んで学ぶ子(知)・体を大切にする子(体)」の調和のとれた育成を図り,『生きる力』を育てるために学校教育活動を進めてまいります。  
 また,みなみっ子の合言葉を昨年度に引き続き,「United by Emotion(感動で一つに)」 「Let’s try it!(やってみよう!)」として,様々な場面で掲げてまいります。依然として,新型ウイルス感染予防に留意しながらの活動となりますが,昨年度の実績をベースに「今できることをやる。これからに希望をもつ」姿勢で取り組んでまいります。学校経営方針につきましては,後日お知らせいたします。また,学校行事等,活動の詳細も随時お知らせいたします。状況により,急な変更や中止もあることをご理解いただき,ご協力よろしくお願いいたします。
 さて,春休みのことです。正門のインターフォンが鳴りました。1年生児童が「自分の植えたチューリップを見に来ました。入ってもいいですか。」とお家の方と一緒に来ていました。職員室でその声を聞いていて心が温かくなりました。入学前に正門で写真を撮ってもらっている新一年生もいました。通りに咲いている桜や草花に心が癒される。そのような何気ない日常を楽しめる子に育ってほしいですし,私たち大人もそうでありたいと思います。そして,日常生活が送れることに感謝しながら過ごしたいものです。
 期待と不安が入り混じる新年度の始まりではございますが,教職員一同,力を合わせて努力してまいります。保護者の皆様,地域の皆様,どうぞご理解ご協力を賜りますよう,よろしくお願い申しあげます。
                校長 石田 和三