「泣いた赤鬼」感想2(中学年)
- 公開日
- 2021/01/06
- 更新日
- 2021/01/06
心の窓
(3年)
・おにだからこわいとかってに決めつけるのはだめだと思いました。
・新しいものをきずくと,もとからあったものがこわれるのかなと思いました。
・赤おには,人間よりも青おにの方がもっと大事な友だちと気づいたと思います。
・青おには友だちのためにこんなにしてくれるなんてわたしは,とても悲しいです。
・赤おにが泣くのも当然だと思いました。赤おには半分うれしくて半分悲しいと思います。
(4年)
・見た目だけで決めつけるのではなく,大切なのは心なんだということを知りました。
・思いやりの心があることで,みんなひとりぼっちにならないと思います。
・友達のためにすることは大切だけど,友達のために自分もかなしくなるのはちがうと思います。だから,友達のために何かをするときは,自分も相手もかなしくならないかをかくにんしてからの方がいいと思います。
・赤鬼は青鬼が必要だったのと同じで人間は友達が必要なんだと思ったから,友達を増やしていきたいと思いました。
・ぼくのクラスでは,算数でも何でも困っていたらすぐに来てくれて教えてくれたりします。逆にぼくが教える方につくこともあります。これからも友達一人一人を大事にしていくことを心がけたいです。
・わたしにも青鬼のようなやさしい友達がいます。しゅみがあっていたりいろいろなことでたすけあったりします。けんかしたり話がかみあわなかったりもするけど,最後は仲直りをします。わたしは,友達をほこりに思っています。
・わたしは,友達に信頼,信用されるように努力します。そして友達のことを信じたいです。